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フリーダム!!
レイトショー
2011-02-02-Wed  CATEGORY: 未分類
仕事を18時半頃終えて有楽町へ。
久々に「ジャポネ」でスパゲッティを食う。今年初ジャポネ。
15分くらい並んだ。ほんまにうまい!!

そして20時から「キック・アス」を見に行った。
kanai101028_1.jpg

予想を上回る面白さ!
キャラが最高にいい!痛快!
普通のアクション映画と思って観に行ったら、全然違ったわ!
よくある主人公が強くなる系かと思ったら、そうでもないんだよね。
メンタルは成長してるけど、フィジカル的には弱いまんまw
何より予想外だったのはヒットガールのありえない強さ!もう強すぎてギャグになってる!w
戦闘シーンの超ポップな音楽に映画館で声出して笑ったw
絶対作り手ニヤニヤしながら作ってるなーこれw
(この映画、音楽のチョイスがめちゃめちゃいい!)

ヒットガールめちゃかわいいし、あの子は一体何者なんだ・・・!!
クロエ・グレース・モレッツというらしい。13歳!!
7か月トレーニングして、アクションの9割は自分でやったとか。すごいww

そしてこの映画、ただかっこいいだけじゃなくてグッとくるシーンも多かった。
映画見終わったときは、興奮と感傷の入り混じったヘンなテンションだったw

ああもう、これは普通のアクション映画じゃない。最高だった。最高の水曜日。
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筋肉痛と投資信託
2011-01-30-Sun  CATEGORY: 映画
今朝のヤフーニュースで、アジアカップ優勝を知った。
部屋にテレビがないと自然と観たい気持ちもなくなる。
一応Youtubeで得点シーンはチェックしといた。
これで月曜日の会話についていけるね!

ついに投資信託の口座開設。あとは商品選んで買うだけ。
グローバル・ソブリン・オープンが初心者にはいいらしいのだけど、
何がいいのかいまいち分かってない。
とりあえず少ない額で運用してみよう。で、勉強しながら額増やしていこう。

昨日ジム行ったせいで体中が筋肉痛。
筋肉痛は嫌いじゃない。高校の時に野球部の友達が、
「翌日筋肉痛じゃないと落ち着かない」って言ってたけど、なんとなく気持ちがわかる。
当時は意味が分からなかったけど。


ジム行って高まったテンションのまま、映画を借りて見た。
「ベスト・キッド」

bestkid.jpg

親の転勤で中国に引っ越してきた主人公が
ジャッキーチェンにカンフー教えてもらって強くなってく話。

主人公のドレが自己鍛錬によって心身共に成長していく姿がいい。
清々しくてかっこいいね。

ジャッキーチェンが戦うシーンは一回しかなかったけど、やっぱ強い。そして渋い。
もう現役バリバリではないのかもしれないけど、貫禄があるわ。

デトロイトからいきなり中国はきつそう。母親タフ。
中国に劇中ででてたようなインターナショナル・スクールって多いのか気になる。

英題は「the Karate Kid」らしい。
映画の中で「カラテとカンフーは違う!」って言ってたけど。

ちょいちょい出てくる中国の大自然がきれいだった。
ちょっと中国行きたくなった。

総じて面白かった。
ドレの母親がフシギバナにそっくりだったことが、唯一のマイナスポイント。

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お湯と映画
2011-01-23-Sun  CATEGORY: 映画
会社の寮が最高にぼろい。
日曜日は水道からお湯が出ない。
毎朝髪を濡らす派の俺は今の時期すごいつらくて、
今日も一人でアーッ!アーッ!と叫びながら濡らしてた。

一人暮らししたいけど、今の家と比べて家賃5、6万は軽く増えると考えると、
もうしばらくはボロ寮でいいかなって思う。

今は本棚と赤外線ヒーターが欲しい。




昨日映画を見に行ってきた。

「ソーシャル・ネットワーク」
Facebookの創始者マーク・ザッカーバーグの話。

すごく刺激になるいい映画だった。やってることのインパクトが違う。
新しいことどんどんやってやろうという気迫にあふれてた。

ハーバードの学長の「お前らは新しいことをしろ!アイディアで新しいことに挑んでいけ!」ってセリフが印象的だった。
(8割うるおぼえ)

この映画みて、「やっぱりすごい人は住む世界が違うねー」的な感想は持つよりは、
他人のことだと思わずに、自分の人生今から変えてやる!と思えるきっかけにしたらいいんじゃないかと思った。
マーク・ザッカーバーグにはアイディアとプログラミングの知識はあったけど、あとは普通の人と一緒。
サンドイッチ食ったり音楽きいたり。
ラストのシーンは特に「億万長者だけど、マークは普通の20代の青年です。」ってメッセージを強く感じた。

だから、「あいつでもできるのか。じゃあ俺でもできそう」と思って、
日本でもどんどんチャレンジする人が増えたらいいのになー、と思う。

見終わって前向きで清々しい気持ちになれる映画。
日々淡々と過ごして、退屈な気分の時にまた見たい。
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「留学で人生を棒に振る日本人」
2011-01-14-Fri  CATEGORY:
なぜか今エレファントカシマシにはまった。
声とメロディがいい。ドラムが単調なのがさびしいけど。

朝チャリンコ乗りながら聞くのが好き。
エレカシはライブ行ったことない。いつか見たい。

というわけで書評を。

【最近読んだ本】

留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇 (扶桑社新書)留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇 (扶桑社新書)
(2007/03/23)
栄 陽子

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タイトルだけみると、
留学に対してネガティブな超ドメスティック思考な本なのかと一瞬思うけど、内容は真逆。
日本の現状に強い危機感を持っている著者の熱いメッセージが込められた一冊だった。

例えば、一言「ボストン大学」といっても、名前に「ボストン」とつく大学はたくさんある。
それに、大学といっても、優秀な人が集う大学もあれば、
職業訓練所のようなポジションのコミュニティ・カレッジもある。
事前にきちんと調べ、目的にあった大学を選ばないと後悔するよ、ということを言っていた。

印象的だったのは、留学の目的が「英語を勉強する」なのは日本人くらいで、
他の国は「英語で勉強する」ために留学している、ということ。
これは俺自身、去年イギリスに行ったときにすごく感じた。

大学卒業前の2月にヒマだったし英語勉強したかった俺は、3週間だけイギリスの語学学校に通った。
韓国人、イタリア人、トルコ人、リビア人、アルゼンチン人とかいろんな人と話したけど、
みんな留学の目的意識がはっきりしてた。
大学にいくためとか、美術を学ぶためとか、企業の海外派遣のためとか人それぞれだったけど、
「英語を勉強するため」に留学してる人は誰もいなかった。俺以外w
リビア人の友達に留学の目的聞かれて「英語勉強するため」って答えたときの
ポカーンとした顔が忘れられないw 
すごい恥ずかしくて、Sightseeingって答えた方がマシなんじゃないかって思ったww
まあこのプチ留学を通して自分の目的意識の低さとか甘さ分かったし、
いつか世界をフィールドに戦える人間になりたい!って思うきっかけになったからすごいよかった。

書評のはずが俺の思い出話になってしまったw
とにかく、きちんと目的を考えた留学を推奨する姿勢は、
今後日本が世界と互角に戦うための近道の一つだと感じた。

「子供を留学に行かせたい親」もターゲットになってる本だから、
少しでも留学したい/させたいと思ってる人に読んでほしい本だった。
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真の国際化と国際人材
2011-01-10-Mon  CATEGORY: セミナー
今日はものすごく寒かった。
風強いし気温低いし乾燥するしもうてんやわんや。
こんな中成人式ってのも大変だな。
(成人の日おめでとうございます)

そんな寒い中、渋谷アゴスに桝田淳二氏の講演
「真の国際化と国際人材」を聞きに行った。

48歳でアメリカに渡り、ニューヨークで自らの弁護士事務所を持ち、
国際弁護士として活躍する桝田氏。

長年国際舞台で戦ってきた人の言葉は説得力がある。
日本はこのままじゃ本当にまずいことを改めて感じた。

「日本は間違いなく世界一居心地の良い国。
それこそが日本が競争力を失っている原因ではないか」


うーん、まさにその通りだと思う。
こんなぬるま湯につかりっぱなしの状態じゃ、誰も危機感もたんだろ。
本当に手遅れになって慌てだしても、既に茹でガエル状態。
もはや施す術なし、となる前に、一人でも多くの人間が立ち上がらないといけない!
と、思いました。

以下、講演メモ

--------
・アメリカでの日本の存在感、ほぼない。

・applicationに書かれてること…ほとんどが抽象的。
 問題意識を具体的に書くと、読み手に刺さる。

・日本の教育…一方的に教える(ソクラテス方式)
 これは本当の意味で教育とはいえない。 
 教師の役割は教えることではなく、生徒の興味を引き出すこと。

・アメリカは地方分権の考え方が浸透してる。

・NYにメーカーは一社もない。(場代が高い)
 法律、保険、金融関係の会社が多い。

・日本、TOEFLアジア27カ国中最下位。
 (韓国、中国、北朝鮮よりも下)


・海外に出るメリット
 ○自立心が養われる
  日本はなんでも思った通りになるが、アメリカはそうじゃない。
  全て自分で解決しなければならない。

 ○自分の考えを確立しないと存在がなくなる
  ⇒自分の意見を持ち、主張する力がつく
   (国際舞台では最低限の力だが、日本人の苦手とするところ)


・リスクをとらないと成功はない。

・リーダシップをとれる人間になるには?
 →一目置かれる存在になること。

・真の国際人材とは、
 卓越した英語力を武器に、英語でリーダーシップをとれる人材。

<推薦図書>
坂の上の雲

<推薦?人物>
内永ゆか子氏
NPO 法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(J-Win)理事長
ベネッセコーポレーション 取締役副会長
ベルリッツインターナショナルインク 会長 兼 CEO
------

という感じで、モチベーションの高まる有意義な講演でした。
国際舞台で踊り狂いたい…!

BGM
Deerhoof「Deerhoof Vs. Evil」
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